筋トレマインド 肩のトレーニング

筋トレの怪我の種類と防ぐ方法や食事について

2018年6月11日

志田龍太郎

東大修士取得後30代で3000万円を築き筋トレに集中するために早期リタイアした元数学教諭(麻布高など指導経験あり)の投資家。サイト+SNS運営などに取り組む傍ら英検1級勉強中。数検1級を高3で漢検1級を教諭時代に取得。現在ベンチプレス110kgで上腕40cmです。執筆などお仕事依頼などはお問い合わせからお願いします!僕が愛用しているプロテインは【Myprotein】 です。

痛ッ!
またやってしまった。

筋トレを続けているとつきまとうのが怪我のリスクです。

会話相手

怪我は痛いから嫌です。

予防対策とかあったら教えて欲しいです。

筋トレ歴もうすぐ5年の自分が怪我について振り返りながら、
なるべく最善の方法を取れるように解説していきます!

筋トレで怪我をする理由

トレーニングを開始して半年くらいで怪我をした時の僕のメモをご覧ください。

今までの怪我の痛みは一瞬でやってきました。
ピリッした鋭い痛みです。
しかし今日の怪我は疲労の積み重ねだったと思います。
ベンチプレスをした時に100kgが挙がらず、
「不調だな」と思い、90kgに下げたら5repで力尽きてしまい、
「ん?」って状態に。
その後に、インクラインダンベルベンチプレスを行いました。
maxは26kgなのですが、28kgに挑戦しようと試しました。
スタンディングポジションまではOK。
いざ挙げよう!しかし微動だにせず。
仕方なく26kgに下げてもダメ。
終いには20kgで2セット終了後・・・
ダンベルを下ろして運ぼうと思ったら、広背筋に違和感が・・・。
痛みは膨らんでいき、トレーニングは中断し病院へ。
という感じです。
時間があったのにトレーニングができなくて悔しかったです。

まず当時の自分へのツッコミですが、
ベンチプレス100kgは正式なフォームでは上がっていませんでした。

会話相手

正しいフォームで行わないことが怪我のきっかけだったのですか?

例えばベンチプレスでは胸にしっかりとつけてお尻を上げずに最後までシャフトをあげる。

このような原則を無視して、
自分勝手に上げているような無理をしている状態が続けば、そりゃ怪我します

正しいフォームで行える重量が適切な重量である。
無理して行う重量は怪我を誘発する。

また、当時の自分のメモを見ると、
もう1つ気がかりなことが。

痛みを感じたらすぐにやめる。
筋トレの回復を無視して疲労が溜まりまくっていると怪我しやすくなるよ!!

ということで怪我の理由を大きく2つまとめます。

無理な重量でしている
回復を無視している

正しくトレーニングできればマイナスの気持ちではなく、
プラスの気持ちで筋トレできるはず。

そのため個人的にはストレス発散のための筋トレ!という意識はおすすめできません
あくまでもトレーニングは自己成長が元になっていると考えます!

筋トレの怪我を防ぐために!頭痛は前兆?

正しいフォームで自分の能力を知る。
毎日全体を鍛えることは避ける。

この2つが2022年の4月現在の僕の中での結論です。

会話相手

まあ確かに。
最近では筋トレでの怪我は大幅に減りましたからね。

これは参考程度にですが、
怪我の瞬間をyoutubeにアップしているのでどうぞ。

これは明らかに疲労が原因でした。

筋トレ中に頭痛がしたら「重すぎる」サインです。
重量を下げましょう!

大学生ならばバイト明けの疲れの時、
社会人なら仕事との筋トレの両立を甘くみてはいけません。

ジムに行く時間は1日のうちなるべく同じ時間帯にする
食事もしっかりと摂りましょう

僕は筋トレを真剣にやりたいので仕事やめました。

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筋トレで怪我した時にすべきこと!

筋トレ開始後に初めて怪我した時の自分のメモをまた持ってきます。

調べたら自分は34日間連続でジムに行っていて、休養が取れていないと再認識。

1ヶ月間ほぼジムというのは無謀でした。

会話相手

怪我は早く治したいです!

大切なのは怪我をこれ以上悪化させないこと!

怪我をしたら筋トレは中断しましょう!!(悪化は避けたい)
そして整体にいきましょう!

筋トレでは筋肉が怪我をする。
怪我をするとその周辺の筋肉が固まってしまい身体が動かなくなる(感じがある)
整体で電気針の治療を迅速にしてもらい、
生活に支障がきたさないようにまずはしよう!

筋トレ最中で怪我をしないためのライフハックは、
リフティングベルトを早期に購入しておくことです。

初心者のうちは腰を怪我することが大変多いので!

まとめ

怪我は勲章ではなく、自分の弱さの結果です。

『7つの習慣』で有名なスティーブ・R・コヴィー氏も、
「人は怪我によって死ぬのではなく、それに対抗する免疫力の低さによって死ぬ」としています。

実は僕は肋骨を骨折しています。
まずは怪我を治すことが第一優先事項です。

筋トレで怪我したわけではなくて咳が多かったために起こってしまいました。

怪我は自分の実力の弱さを象徴している。
その意味をしっかりと捉えて、怪我を治してトレーニングを継続して行こうと思います

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志田龍太郎

東大修士取得後30代で3000万円を築き筋トレに集中するために早期リタイアした元数学教諭(麻布高など指導経験あり)の投資家。サイト+SNS運営などに取り組む傍ら英検1級勉強中。数検1級を高3で漢検1級を教諭時代に取得。現在ベンチプレス110kgで上腕40cmです。執筆などお仕事依頼などはお問い合わせからお願いします!僕が愛用しているプロテインは【Myprotein】 です。

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