志田龍太郎

東京大学修士→30代セミFIRE元数学教諭(麻布高など指導)/アクチュアリー数学,統計検定1級(2026年に再挑戦)/数検1級→高3・漢検1級→教諭時代に合格/ブログ+SNS運営/AmazonAssociates連携

2026/5/4

アクチュアリー数学の順序統計量が関係する過去問を解説

アクチュアリー数学や統計検定1級でも2024年度に出題されている順序統計量について解説します。アクチュアリー数学ではベータ分布が利用できるタイプとできないタイプの2つに分けて解説していきます。前者の方はボーナス問題になります。また応用として範囲の分布にも言及します。 https://www.muscle-castle.com/multinomial-distribution-beta-distribution-dirichlet-distribution-expected-value-variance/ ...

2026/5/4

アクチュアリー数学の中心極限定理の様々な過去問を解説

難関資格のアクチュアリー数学の中で難易度が低い分野が中心極限定理の分野です。覚えておく公式はCLTの1つだけで、あとはこの定理を個々の問題に適用していく流れになります。中心極限定理は平成12年度から出題されており比較的新しい(古くはない)分野となります。 全体的なおすすめの公式集は『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版』です。お手元に置いて本記事をご覧くだされば学習効率が上がります。 標準正規分布表の考えを用いる問題 平成12年度問1(7)左半分 左半分 困ったら実際に中心極限定理を適用 ...

2026/5/4

統計検定1級で頻出の変数変換合成系問題をアクチュアリー数学過去問で解説

本記事ではアクチュアリー数学の中で変数変換と合成系の過去問題を扱います。他の章と比べると覚えるべき公式は少ないですが、岩沢先生の『リスクを知るための確率・統計入門』には変数変換のあまり知られていないテクニックが掲載されておりおすすめです。 全体的なおすすめの公式集は『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版』です。お手元に置いて本記事をご覧くだされば学習効率が上がります。 和の分布 昭和62年度数学Ⅰ問2:変化球 変化球 ガウス積分の公式は覚えましょう。 https://www.muscle ...

2026/5/4

アクチュアリー数学で頻出の一様分布と図形問題の過去問を解説

本記事はアクチュアリー数学で頻出の一様分布を扱います。図形問題との絡みも含めれば最も基本的で正規分布についで応用が効く分布です。 https://www.muscle-castle.com/standard-uniform-distribution-uniform-distribution-discrete-uniform-distribution-expected-value-variance/ 一様分布の基本的な知識はこちらから入手しましょう! 『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版 ...

2026/5/4

アクチュアリー数学の漸化式の過去問で頻出問題〜難問を完全解説

本記事では漸化式の問題を解説します。アクチュアリー数学の中では比較的パターン化されている分野となります。ただし破産の確率などの知識問題も出題されます。本記事にて効率の良い学習をしていきましょう。 『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版』は合格に必須の公式が掲載されている唯一の参考書です。お手元に置いて本記事をご覧くだされば学習効率が上がります。 リセット型 このタイプは方程式の問題に帰着されますが、難しい場合は無限級数の問題として処理しましょう。方程式の立式はリセットの考え方が基本です。 ...

2026/5/4

アクチュアリー数学で条件付確率(ベイズ、複合分布)の過去問を解説

アクチュアリー数学の過去問でベイズ統計、複合分布、条件付期待値などを学習します。ここは学習の習熟度が解答時間に大きく関わってくる箇所です。 『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版』は合格に必須の公式が掲載されている唯一の参考書です。お手元に置いて本記事をご覧くだされば学習効率が上がります。本書に載っている複合分布の公式は要確認です! 章を通して全体的に幾何分布とファーストサクセス分布と指数分布には無記憶性があることを知っていると、無記憶性を用いる問題で計算を大幅に短縮させることができます ...

2026/5/4

アクチュアリー数学で難易度が高い一般確率の過去問を徹底解説

本記事ではアクチュアリー数学の過去問において、離散型確率変数でも連続型確率変数にも分類されにくい一般的な確率の問題を扱います。そのため難易度は高くなります。 このようなタイプの問題は初見率が高いため、必然的に難問になる可能性が高まります。 本記事を学習される前に、次の2つの記事の復習をお勧めします。 https://www.muscle-castle.com/actuary-math-workbook-chapter1/ 離散型確率変数の過去問 https://www.muscle-castle.com/ ...

2026/5/4

アクチュアリー数学の過去問(連続型確率分布)を解説

アクチュアリー数学の過去問で連続型確率分布の問題を解説します。離散型確率分布の問題はこちらで扱っています。 https://www.muscle-castle.com/actuary-math-workbook-chapter1/ 離散型の過去問はポアソン分布がメイン?! 本記事ではアクチュアリー数学で使われる特殊な公式を多々用いています。『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版』は合格に必須の公式が掲載されている唯一の参考書です。お手元に置いて本記事をご覧くだされば学習効率が上がります。 ...

2026/5/4

アクチュアリー数学(離散型確率分布)の過去問を解説

アクチュアリー数学は統計検定1級と比較可能な位の難易度の資格試験です。広範囲にわたるため中程度〜の過去問を分野ごとに解説します。 『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 数学 第2版』は合格に必須の公式が掲載されている唯一の参考書です。お手元に置いて本記事をご覧くだされば学習効率が上がります。 ポアソン分布が合否を分ける問題として君臨しています。よくチェックしておきたいところですね。 https://www.muscle-castle.com/poisson-distribution-expected ...

2026/5/4

統計検定1級の2024年度を受験した難易度などの感想

統計検定1級を2024年11月17日(日)に受験してきました。去年にも受験していますので、去年(受験記はこちら)との比較も込めての感想を書きます。 本記事を公開した時点では合否が判明しておりません。合否が出たらこのページでお伝えします。 結果はしばしお待ちください。 https://www.muscle-castle.com/japan-statistical-society-certificate-grade1-2023 統計検定1級2023年度の感想 気になる合否はこのページの最後に記載しております! ...