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アクチュアリー数学2021年の過去問を解いた様子

本記事はアクチュアリー数学の2021年の数学の過去問を時間無制限の自力で解いて学習する備忘録です。適宜おすすめのテキストなどを紹介します。全体的に下記の参考書3冊が試験に適しています。

2021年度は2022年度に迫る最難関回の一角です。合格率では2022年度よりも低いです。

問題1:小問集合

問題2:ARMA(2,1)モデル

最後の最後に代入計算ミスをしてしまいました。

問題3:期待値が存在するときの特性関数の1次近似

2021年の問題3(特性関数と極限・剰余項の評価に関する理論的証明)は、アクチュアリー試験の確率・統計の中でも最高峰の難易度を誇る骨太な大問です。

実は最後の問題は逆算が可能です。僕も今回はこうしました

問題4:ネイマン・ピアソンの定理とガンマ分布の分布関数

2026/10/12進捗状況
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志田龍太郎

東京大学修士→30代セミFIRE元数学教諭(麻布高など指導)/アクチュアリー数学,統計検定1級(2026年に再挑戦)/数検1級→高3・漢検1級→教諭時代に合格/ブログ+SNS運営/AmazonAssociates連携

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