本記事はアクチュアリー数学の2021年の数学の過去問を時間無制限の自力で解いて学習する備忘録です。適宜おすすめのテキストなどを紹介します。全体的に下記の参考書3冊が試験に適しています。
2021年度は2022年度に迫る最難関回の一角です。合格率では2022年度よりも低いです。
問題1:小問集合






問題2:ARMA(2,1)モデル
最後の最後に代入計算ミスをしてしまいました。

問題3:期待値が存在するときの特性関数の1次近似
2021年の問題3(特性関数と極限・剰余項の評価に関する理論的証明)は、アクチュアリー試験の確率・統計の中でも最高峰の難易度を誇る骨太な大問です。




問題4:ネイマン・ピアソンの定理とガンマ分布の分布関数






