学習

アクチュアリー数学2023年の過去問を解いた様子

本記事はアクチュアリー数学の2023年の数学の過去問を時間無制限の自力で解いて学習する備忘録です。適宜おすすめのテキストなどを紹介します。全体的に下記の参考書3冊が現行の試験には適しています。

問題1:確率分野小問集合

問題2:統計分野とモデリング小問集合

指数分布の平均が与えられているか?数式で示されているか?それにより結果が変わるので注意しましょう。また、真の統計量(対立仮説を仮定するとき)を設定して棄却域に入る条件を考えて計算を進める問題を間違えました。典型問題です。

問題3:吸収マルコフ連鎖

約分ミスに注意です。また吸収マルコフ連鎖の場合は、この問題ではすでに吸収状態の人をカウントしてはいけません。

問題4:ポーカー

条件付き期待値では繰り返し期待値の定理を用いると便利なことがあります。連の問題は重複組合せで考えます。

問題5:ポアソン分布の精密法

積分内においてrが定数か否かに注意しましょう。

2026/10/7進捗状況
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

志田龍太郎

東京大学修士→30代セミFIRE元数学教諭(麻布高など指導)/アクチュアリー数学,統計検定1級(2026年に再挑戦)/数検1級→高3・漢検1級→教諭時代に合格/ブログ+SNS運営/AmazonAssociates連携

-学習
-,