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統計検定1級(2012)統計数理を自力で解いた結果と振り返り

この記事は2012年の統計検定1級の統計数理を自力で解いた備忘録です。問題は下記のテキストをご参照ください。

2013年の理工学はこちらです!

問1:一様分布と順序統計量

時間内に解けました!

問2:カイ2乗分布、再生性、ベータ分布との関係

とにかく独立性に注意しましょう!

Geminiの分析です。

全体難易度: 標準(標準的〜やや易)目標得点: 80点以上 / 100点(合格ラインを超えるためには確実に高得点を狙いたい問題)

問3:デルタ法

デルタ法は1階微分です。

Geminiの評価です。

全体難易度: 標準(Bレベル)〜 確実に完答したい「超・得点源」問題で目標得点: 80点〜100点 / 100点です。

問4:一様最強力不偏検定

問5:3変量正規分布

多変量の公式は復元できるようにしましょう。また見間違いにも要注意です。今回はそれだけでほぼ全滅しました。

Geminiの分析です。

やや難(難易度 5段階中「4」 / 合格ライン目安:60〜70点)理論的思考力が問われた問4に比べ、問5は「計算の手際と処理能力(腕力)」が合否を分ける典型的な多変量解析の問題と言えます。

統計検定1級の統計数理の過去問2012~2026年をすべて自力で解き終えました!

お疲れ様でした!

2026/9/30進捗状況
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志田龍太郎

東京大学修士→30代セミFIRE元数学教諭(麻布高など指導)/アクチュアリー数学,統計検定1級(2026年に再挑戦)/数検1級→高3・漢検1級→教諭時代に合格/ブログ+SNS運営/AmazonAssociates連携

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