学習

アクチュアリー数学2022年の過去問を解いた様子

本記事はアクチュアリー数学の2022年の数学の過去問を時間無制限の自力で解いて学習する備忘録です。適宜おすすめのテキストなどを紹介します。全体的に下記の参考書3冊が現行の試験には適しています。

2022年度は最難関回です。

問題1:確率分野と統計分野の仮説検定までの小問集合

恐ろしく難しいセットです。計算ミスで間違えた問題が2問あり、方針がわからなかった問題は最後の問題だけでした。

最後の問題は指定問題集にほぼ同じ問題があります。

問題2:統計分野の仮設検定とモデリングの小問集合

識別可能とはMA部分のラグ作要素の方程式の解の絶対値がすべて1以上で、AR部分のラグ作用素との共通解を持たない時を言います。

問題3:ボックス・マーラー変換と極座標法

これら2つの変換式は覚えましょう。

問題4:コーシー分布とゼータ関数

問題5:順序統計量とレニイーの表示

2026/10/9進捗状況
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志田龍太郎

東京大学修士→30代セミFIRE元数学教諭(麻布高など指導)/アクチュアリー数学,統計検定1級(2026年に再挑戦)/数検1級→高3・漢検1級→教諭時代に合格/ブログ+SNS運営/AmazonAssociates連携

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